圧着ハガキの専門業者なら印刷以外に発送の代行も依頼可能

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圧着ハガキ作成の依頼は納期を確認して

ハガキと同じ料金で、多くの情報を伝えることができる圧着ハガキ作成は業者に依頼をすることがおすすめです。そんな圧着ハガキ作成を業者に依頼する前に、しっかりと確認しておきたいのが納期です。納期は発注する枚数だけでなく、選ぶ業者によっても異なります。お知らせしたいキャンペーンやイベントの日時が迫っている場合などは、短納期で引き受けてくれる業者を探すところから始めると良いでしょう。

短納期で引き受けてくれる業者を選ぶメリットの一つに、ゆっくりとデザインデータを作成できることがあります。納期が長い業者の場合、短期間でデザインをまとめる必要があり、ミスなども生まれやすくなります。それに対して、短納期で対応してくれる業者であれば、データ作成に時間をかけることができます。更に、印刷自体にかかる納期が短い業者であれば、データに不具合があった場合でも慌てず対応をすることができます。それだけに、圧着ハガキ作成を業者に依頼する時には、余裕を持ってデータ納品が可能な業者を選んでおくと良いでしょう。短納期で圧着ハガキ作成を受けてくれる業者を見つけておけば、急なキャンペーンを開催する時などでも、手軽にお知らせの送付ができるようになります。

ミシン目入りにクジ付きなど!圧着ハガキは用途に応じて選ぼう

圧着ハガキは二つ折りと三つ折り、往復三つ折りと大きく分けて三種類あります。二つ折りは領収書や請求書に、三つ折りは普通ハガキの3倍の情報量を織り込めるため、ダイレクトメールに最適です。また往復三つ折りなら新製品の注文書やアンケートの返信を付けることでレスポンス率も高まりますし、多大な宣伝効果も期待できます。
ちなみに業者によって二つ折りはV型、L型、三つ折りはZ型、N型と、同じタイプの圧着ハガキでも呼び方が異なることがあるのでご注意ください。
では圧着ハガキを用いてダイレクトメール等を発送する場合、その作成は業者に依頼するのが良いでしょう。多くの印刷業者では、圧着ハガキの印刷や発送代行サービスを行っています。そちらを利用すれば手間もかかりませんし、大量注文することで価格も割安になります。
また同じ二つ折り、三つ折りの圧着ハガキでも目隠しシール付き、スクラッチクジ付き、ミシン目入りと様々なタイプがあるので、用途に応じて選ぶことができます。こうした圧着ハガキを自社で印刷、作成するとなるとコストもかかってしまいますし、文面やレイアウトを考えるだけでも大変ですよね。ですが業者はプロですから、開封したくなるダイレクトメールを提案してくれます。

圧着ハガキの発注し忘れ!それなら短い納期の業者にしよう

圧着ハガキを発注し忘れていた、見積もり依頼をしていなかったなど、ダイレクトメールを発送したいのにスケジュールが間に合いそうにないという場合は、短納期で引き受けてくれる業者を選ぶと良いでしょう。圧着ハガキの納期までにかかる日数は業者によって異なります。大半の業者は3日から10日前後の納期を設定しているようですが、中には当日、翌日の納期に対応している業者もあります。
ただ、さすがに当日、翌日納期の場合、一から自由にデザインするというわけにはいきません。短納期を希望するなら業者の用意したテンプレからデータ入稿をする必要があるのでご注意ください。とは言え、テンプレにも幅広いデザインを用意してありますし、十分納得できるダイレクトメールに仕上がるかと思います。
もちろん納期までに余裕がある場合も、圧着ハガキの作成は業者に依頼するのがベストです。なぜなら印刷から宛名印字、発送まで一括して引き受けてくれる業者も多く、広告郵便申請や郵便区分作業を代行してくれるサービスを行っているところもあるからです。
慣れないダイレクトメールの印刷、広告郵便申請、発送を自力で行おうと思うと大変ですよね。ここはやはり専門業者に任せるのが得策でしょう。


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